XM(XMTrading)は追証なし!ゼロカットシステムも対応◎

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追証とゼロカットシステムについて

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FXをやるうえで非常に重要な概念として「追証」と「ゼロカットシステム」があります。

XMはこの2つの仕組みに特徴があるわけですが、まずはそれぞれどういったものなのか説明していきます。

追証

追証とは追加保証金の略です。

信用取引や先物取引は保証金を担保に取引を行いますが、一定以下に維持率が低下することで取引ができなくなります。そこで運用を続けたい場合に追加で保証金を投入する必要があります。

追証が発生するタイミングは市場が閉まるタイミング、専門用語では引けと呼ばれます。

FX市場では常に価格の値動きが起こりますが、最終的に取引市場が閉まるタイミングでその日の終値が出ます。
この終値を元に評価額を計算することを「値洗い」と言い、保証金との差額を算出した結果、保証金額が一定ラインを下回った場合に追証となります。

なお、保証金維持率は会社によって異なります。

追証となった場合の対処策

  1. 不足金の入金
  2. 建玉の決済

以上の2つの選択肢があります。

この2つの選択肢のどちらも対策を取らないと「ロスカット(強制決済)」となります。

各会社によって追証になってからいつまでに対策を取らなければいけないかが異なりますが、多くは追証になってから翌営業日、翌々営業日までの対応が必要です。

ゼロカットシステム

追証は追加保証金を投入すれば取引継続ができますが、対策云々ではなく強制的に決済が終了するシステムとしてゼロカットシステムというものがあります。

これは、評価額が証拠金額を下回った時点で強制的に決済が行われる仕組みです。
つまり当初の投資金額以上に損をしないようにFX会社が設けている仕組みのことです。

特にハイレバレッジな海外FX取引をする際にはプラスも大きいですが、マイナスも大きいです。何百・何千万円の損失を被るとなると大変なリスクになります。

そのリスクを抑える仕組みがゼロカットシステムです。

ちなみに国内ではゼロカットシステムを導入している会社はありません。

これはFX会社の稼ぎ方が影響しています。

FX会社はスプレッドという売値と買値の差および会社によっては取引手数料を稼ぎの源泉としています。

国内のFX業者はスプレッドが海外FX業者よりも狭く儲けが出にくい仕組みになっています。そのためゼロカットシステムを導入してしまうとさらに儲けが出なくなってしまいます。

一方の海外FX業者はスプレッドが広く設定をされており、儲けが出やすい仕組みになっています。また、レバレッジが高いためそもそも取引の額も大きくそれも儲けが出やすい要素になっています。

XM(XMTrading)はもちろん追証なし!スイスフランショックの時もしっかりゼロカットシステムで対応

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XMは日本人トレーダーにもよく知られた海外FX業者ですが、非常に多くの強みを持っています。そのうちの1つが「追証なし&ゼロカットシステムを採用している」ことです。

つまり、どれだけ大きく負けたとしても最初に口座に投入した金額分のみの損失以上トレーダーが被害を被ることはないという制度になります。

ちなみにXMでは最大888倍というハイレバレッジを実現しているため、少ない元手で大きく稼げてなおかつ被害も投じた金額分までで済むというトレーダーにとっては夢のような仕組みを作り上げています。

これが可能なのも、高いレバレッジでの取引を推進することで市場全体でやり取りが発生する際のスプレッドで会社にもたらされる総額が大きいためです。

全世界が驚愕したスイスフランショック

記憶に新しい人もいるかもしれませんが、2015年1月15日に突如と起こったユーロスイスフランの大暴落(スイスフランショック)によって世界中が震撼しました。

スイス中銀は「対ユーロで1.2を割り込むような下落があれば永続的に介入を行う」という市場宣言をしており、実際に介入を続けていましたが、突如として介入にあたって国が負担できるコストが限界を迎えたため、永続介入をストップすると発表しました。

結果的にユーロスイスフラン高が大暴落し、その他の通貨ペアにおいても大きな影響を与えました。

当然各トレーダーたちはロスカットラインを持っているため、いくら損をしても設定した基準値まで済むはずでしたが、しかし一度に大量の売りが発生したことで一気に値が飛んでしまい、1.01レベルにまでガクッと下がりました。

つまり、強制ロスカットを本来される基準値を大きく上回る額での損失が出てしまったのです。

国内FX業者はゼロカットシステムを導入していないため、ユーロスイスフランの取引をしていたトレーダーたちは一気にどん底に沈む結果となってしまいました。

トレーダーを救ったゼロカットシステム

そんな状況の中、XMはゼロカットシステムを発動し、この状況においてもトレーダーにマイナス分を請求するということをしませんでした。

値飛びによりマイナス残高になってしまったトレーダーに対しても、マイナス残高をリセットする処置を行いました。
一瞬の出来事に凍り付いたトレーダーにとってはまさに救世主と言える出来後でした。

その一方で、同じくゼロカットシステムを導入していたイギリスの世界的FX会社であるアルパリは、同じようにゼロカットシステムを発動して会社が損害を被る事で倒産に至りました。

XM(XMTrading)のゼロカットされるタイミング

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ここまでXMのゼロカットシステムについて説明をしてきましたが、「本当にゼロカットなんて発動されるの?」と不安に思っている方もいるはずです。

そこで、実際にXMにおいてゼロカットが発動されるタイミングについて解説していきます。

ゼロカットシステムが発動するまでの4つのステップ

ステップ1 ロスカット状態になる

XMの場合は証拠金維持率が20%を下回ると強制ロスカットとなります。

この時点で口座残高はマイナスになっている状態です。

ステップ2 損切りを行う

ここで待っていればゼロカットが発動するかと言えばそうはいきません。

ポジションを持っているとゼロカットが発動されないため、ここでマイナスポジションを損切りします。

ステップ3 ゼロカットを早めたければ入金する

ステップ2までの状態でゼロカットの準備は整っておりますが、もしもゼロカットを早めたいと思えば入金をすることでリセットされます。

ステップ4 クレジットボーナスがあれば相殺される

もしゼロカット時にクレジットボーナスを持っていれば、マイナス分を相殺する形でクレジットボーナスが引かれます。

例えば、損切り後の口座残高が-4,500円だったとして、クレジットボーナスが6,500円分残っていれば、クレジットボーナス4,000円分にて相殺され、クレジットボーナスの残りは2,000円となります。

仮にクレジットボーナスで相殺が補いきれなかったり、全くクレジットボーナスが無い状態でもマイナス分が請求されることはありません。

一通りの流れはこのステップ4までの中で完結するため、それほど難しい処理はありません。
繰り返すようですが、トレーダーが被る損失は最初に投じた初期費用分のみで、それ以上にマイナス分を支払う必要はありません。

XM(XMTrading)でゼロカットされない理由と対処法

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これまでXMを利用してきて「ゼロカットシステムが発動されなかった」という人もいるかと思います。

実はその理由は1つで、単にマイナス残高のリセットが行われるのが不定期だからです。
最終的にゼロカットシステムが発動されないということはないのでその点は安心してください。

実際にXMではお客様の資金を最優先するという声明も公式に出しています。
スイスフランショック時もお客様に対しては影響がないという文面をメールで送っており、誠実に対応しています。

では、どうすればゼロカットを早めることができるのかと言えば、単に入金をすれば解決します。

「ゼロカットされるタイミング」でも紹介したように、口座に新たに資金を投入することでリセット処理が行われ、いち早く取引を再開する事ができます。

できるかぎり早く取引を再開したい、本当にゼロカットシステムが反映されるのか不安で確かめたいという人は入金をすることで解決できます。

XM(XMTrading)の追証とゼロカットシステムまとめ

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いかがでしたでしょうか。
今回はXMの特徴の中でも重要な概念である「追証」および「ゼロカットシステム」について焦点を絞って紹介してきました。

最後にここまでの内容をおさらいして、改めてXMの凄さをお伝えしていきます。

XMの追証・ゼロカットシステムについておさらい

追証とゼロカットシステムとは

「追証とゼロカットシステムについて」では、「追証」「ゼロカットシステム」の基本概念の説明をしていきました。

追証とは、取引を継続するにあたって必要な追加保証金の事を指しており、各会社が定めている保証金維持率を下回るとトレーダーは追加の入金をするか、もしくは決済をするかの2択を迫られることになります。

ゼロカットシステムとは、トレーダーに初期の投資額以上の損失を被らせないように口座残高がマイナスになった分に関してはFX会社が補填するという仕組みです。

国内FX業者はスプレッドが狭いという特徴があるため、自社にとってもリスクになるゼロカットシステムは導入していませんが、海外FX業者ではスプレッドの広さや高いレバレッジを効かせた取引による儲けが出やすくなる仕組みによってゼロカットシステムを導入している企業も多いです。

スイスフランショックでもしっかり適用された

「XM(XMTrading)はもちろん追証なし!スイスフランショックの時もしっかりゼロカットシステムで対応」では、実際に2015年に起こったスイスフランショック時にXMが全トレーダーに対して行ったゼロカットシステム適用の実例をご紹介しました。

国内FX業者はゼロカットシステムを導入していないため、全く予想できなかった大暴落に大打撃を受けて大損してしまったトレーダーも多くいます。

一方でXMはゼロカットシステムを発動して、全トレーダーの口座残高のマイナス分を補填しました。

中にはXMと同じようにゼロカットシステムを発動することで会社が倒産するに至った会社もある中、XMはびくともしない落ち着いた対応を行い、その後も会社は存続し続けています。

XMのゼロカットの発動タイミング

「XM(XMTrading)のゼロカットされるタイミング」では、XMにおいてゼロカットシステムが発動されるタイミングを紹介しました。

ステップは下記のとおりです。

  • ステップ1 ロスカット状態になる
  • ステップ2 損切りを行う
  • ステップ3 ゼロカットを早めたければ入金する
  • ステップ4 クレジットボーナスがあれば相殺される

ゼロカットは不定期に発動し入金すれば早められる

「XM(XMTrading)でゼロカットされない理由と対処法」では、実際に起こり得る口座残高がマイナスの状態から変更されない時の原因と対処法について解説しました。

結論としては、口座残高のリセットは不定期で行われているために自動更新がかかるのを待つと時間を要することがあります。
対処法としては、改めに入金をすれば解決します。

XMは他にもたくさんのメリットがある

今回は「追証なしゼロカットシステム」というXMの特徴の1つを取り上げましたが、XMは他にも多くのメリットを持ち合わせています。

レバレッジ倍888/ロスカット20%

レバレッジは業界でもトップクラスの888倍を誇っています。
そのため、少ない資金でも大きな取引を実施することができます。

また、ロスカットにあたって証拠金維持率が20%と低めに設定されているため、継続的に取引をできる確率が高いです。

ボーナスプログラム

XMでは、初回口座開設時に3,000円分のボーナス、毎回の追加証拠金入金時に20%(不定期で100%)のボーナス、XMPによる取引時に発生するボーナスの3種類があります。

約定力

約定力は業界最高クラスです。強力なサーバーを設置しており、取引の妨げにならないように環境を整えています。

公式スポンサーとしてウサイン・ボルト氏を起用しているのも約定の速さを示すためです。

通貨ペア/CFD銘柄の豊富さ

XMは、通貨ペア57種類、貴金属4種類、CFD銘柄42種類という多様な銘柄を持ち合わせています。通貨ペア数はFX業界でも最多です。

手数料がかからない

取引に関して手数料は無料のため、余分なストレスなくトレードに集中できます。

日本語サポート

海外FX業者の中でも珍しく、日本人専門スタッフによるサポートおよび、日本語での公式ホームページが用意されているため、日本人でも安心して始めることができます。

以上を踏まえると、XMが世界をまたにかけて活躍をできるFX会社であるのも納得がいきます。

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